デバイスにCheckout用QRコードを導入

固定デバイスで柔軟な決済が可能になるように設定する。

  • 導入工数:ローコード、約40分
  • 実装スタイル:QRコードの埋め込み
  • UIの自由度:制限あり

お客様や店舗スタッフがデバイスを操作し、支払いQRコードを表示するための3つの手順。

ステップ1:商品・サービスの支払い用のEasyQRコードを作成します


ステップ2:埋め込みUIのスタイルを設定し、端末に適用

elepayでは,一定範囲のUIカスタマイズ機能を提供し、一般的な用途に適しています。


例えば

縦向き横向き決済方法を表示しないQRコードのみ

ステップ3:お客様が支払いを完了し、支払い状況を処理

Widget は、支払いの進行状況を検知するためのイベントを提供しています。

進行状況
支払い成功widget.on('success', function (event, codeObject) {// 決済完了後処理 });
支払い期限切れwidget.on('expired', function (event, codeObject) {// 新しいEasyQRコードを生成するなど });
支払いエラーwidget.on('error', function (event, error) { // エラー処理 });
ウィジェットを破棄widget.destroy();



他の設定

CheckoutページのUIカスタマイズ

お客様が見るCheckoutページは、elepayの[簡単決済>設定>基本設定] でアイコンやカラースキームなどを調整できます。


決済方法の設定

elepayの[簡単決済>設定>決済方法管理] で利用可能な決済方法の管理(確認・有効化・無効化)が可能です。今後追加される支払い手段も、すぐに利用できます。


ロケーション情報を追加

EasyQRコードの作成時にロケーション情報を追加できます。また、elepayの[ロケーション]で管理可能です。